株式投資の育て方 -個人投資家のお悩み解決ブログ

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銘柄監視には楽天証券の「株アラート」がおすすめ!使い方やメリットとは?

【株アラートで銘柄監視】楽天証券のiSPEEDならリアルタイム&プッシュ通知で便利!

銘柄の監視に株価の通知機能を使っていますか?

株価通知とは、事前に「株価が○○円以下で通知」などと条件を設定しておくことで、その株価に到達したら通知でお知らせしてくれるサービスです。

株価通知のサービスは、証券会社によってさまざまです。例えば、私のメイン口座であるSBI証券では、株価通知がメールで配信されることもあり、気づくのが遅れてしまうことや、いちいち開く手間がありやや不便を感じていました…。 

そこで、リアルタイム通知かつスマートフォンにプッシュ通知で知らせてくれるものに絞って探してみたところ、楽天証券の株アプリiSPEEDで提供されている「株アラート」が、私の希望どおりでとても使いやすかったです!

女の子
スミレ

銘柄監視には、楽天証券の株アラートがおすすめ!

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カブくん

見逃しやすいメールに比べ、プッシュ通知ならすぐに気づけて便利♪ 

楽天証券iSPEEDの株アラートとは

楽天証券iSPEED

株アラートとは、楽天証券の株アプリiSPEEDが提供してる便利機能で、楽天証券に口座を持っている人なら、アプリをインストールすれば誰でも無料で使えます。

株アラートは、気になる銘柄の株価を「○○円以上」、「○○円以下」などの条件で設定するだけで、その株価に到達した時点で、自動的にスマートフォンのプッシュ通知でお知らせしてくれる機能です。

株価を常に見ていることはむずかしいですが、株アラートを使って売買タイミングをリアルタイムで監視しておけるので、買いそびれるのを防げます♪

女の子
スミレ

常に株価を監視するのがむずかしい人におすすめ!

 

iSPPED株アラートの特徴
  • あらかじめ設定した株価に到達すると、リアルタイムで通知!
  • スマートフォンにプッシュ通知でお知らせ
  • 設定や取引がかんたん

 

iSPEEDの株アラートの基本的な使い方

それでは、さっそくiSPEEDの株アラートの基本的な使い方を紹介します。

まず楽天証券の株アプリiSPEEDにログインし、株アラートを設定したい銘柄の詳細画面で右上にあるベルのマークをタップします。

楽天証券iSPEEDの株アラート使い方

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続いて、設定したい条件を入力します。設定できる項目は、以下のとおりです。

  • ○○円以上
  • ○○円以下
  • 前日比○○%以上
  • 前日比○○%以下

楽天証券iSPEEDの株アラート使い方

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あとは、あらかじめ設定した株価に到達すると、自動でプッシュ通知がおくられるようになります。複数の銘柄を設定している場合でも、プッシュ通知で銘柄名や通知内容がすぐに把握できるのも嬉しいポイントです♪

楽天証券iSPEEDの株アラート使い方

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また、スマートフォンに表示される通知画面をタップすることで、直接注文機能に移行することもできます。

ただし、株価だけですぐに買うのではなく、株価チャートの確認や、株価の値動きに影響するIRニュースが発表されていないかなどをひととおり確認してから実際に取引することをおすすめします!

楽天証券iSPEEDの株アラート使い方

iSPEEDの株アラートは、最大3,000件まで登録が可能です。国内株式以外にも、日経225やTOPIXなどの国内指標にも対応しています♪

 

株アラートを使うメリット

監視銘柄の管理に便利

株アラートは、監視している銘柄数が多い人には特におすすめです。

たくさんの銘柄を一度に管理していたせいで、売買のタイミングを見逃してしまったという経験がある人も多い思います…。そこで、あらかじめ株アラートを設定しておくことで、銘柄の監視がぐっとラクになりますよ♪

指値注文より安心

指値注文を活用して買い注文をいれると、思わぬ安値で買えることもありますが、突発的な悪材料が原因で株が大きく売られる過程で約定してしまうリスクもあります…。

特に、指値注文をして何日もほったらかしにしている場合などは、指値によって自動で約定することに不安が残ります。一方で、株アラートを活用すれば、通知がきたあとに状況を自分で確認して注文できるので安心できます♪

 

最後に 

ここまで、楽天証券の株アラートについて紹介してきました。私自身、株アラートを活用することで、株価を監視する時間や負担も減ったので今では手放せません。

株アラートは、楽天証券に口座開設して、株アプリiSPEEDをインストールだけで無料で利用できますので、ぜひ活用してみてください♪

 

MEMO

さらに、楽天証券のiSPEEDを活用すると、日本経済新聞(朝刊・夕刊)、日経産業新聞、日経MJなどの記事を過去3日分までさかのぼって無料で読むこともできます!

日経新聞が無料で読める!楽天証券版の日経テレコンとは?