株式投資の育て方 -個人投資家のお悩み解決ブログ

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話題のマイトレード(mytrade)で、株取引の管理や記録を自動化しよう!

話題のマイトレード(mytrade)で、株取引の管理や記録を自動化しよう!

みなさんは、株式の管理はどうしていますか?

最近、私は投資家のあいだで話題の投資管理アプリ「マイトレード(mytrade)」を使い始めました。以前からマイトレードの存在は知っていたのですが、セキュリティーの安全面に不安があったので、利用していませんでした。

しかし、「リリースされてから時間がたっても安全面に関するトラブルが起きなかったこと」や「無料でも使える機能が充実していたこと」などから実際に試してみたところ、とても使い勝手が良かったです。

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正直、もっと早く使ってれば良かった…!

そこで、今回はマイトレードの特徴や機能、安全面などを徹底解説していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

『マイトレード』のインストールはこちら

 

マイトレードとは

マイトレード(mytrade)とは

マイトレードは、取引を記録したり、運用成績を振り返ることができる便利なスマートフォン用のアプリです。20~30代を中心に、2019年1月時点で利用者数が5万人を突破しています。

マイトレードは無料会員でも、資産推移や取引履歴、保有銘柄や現金の比率、年間成績などを自動集計したものを見ることができます。さらに一度登録してしまえば、毎日自動で更新されますので、その後の面倒な作業は一切ありませんでした!

マイトレードの特徴
  • 複数の証券会社を一括管理できる
  • 保有資産や資産推移を自動で管理できる
  • グラフでパッと視覚的に把握できる
  • 取引銘柄をチャートで振り返ることができる

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資産管理がとにかくラクになった!

 

マイトレードの機能

では早速、マイトレードでおすすめの機能を厳選して紹介していきたいと思います。

保有資産

マイトレード(mytrade)の保有資産出典:マイトレード公式サイト
まず、「保有資産」では、直近の資産増減保有銘柄を一覧でチェックすることができます。複数の証券会社で取引している場合でも、マイトレードなら、いちいちすべての証券口座を開かなくても一括で表示されますので管理も楽になります! 

 

銘柄リスト

マイトレード(mytrade)の銘柄リスト参照:マイトレード公式サイト

「銘柄リスト」では、今まで取引してきた銘柄の損益がリスト表示されます。銘柄ごとの損益リストが見られるので、どの銘柄でどれだけ利益が出ているかを簡単に振り返ることができます。

さらに、各銘柄ごとにチャート上に過去の取引が表示されますので、視覚的に取引を振り返ることができるのも嬉しいポイントです!

 

アセットアロケーション

マイトレード(mytrade)のアセットアロケーション参照:マイトレード公式サイト

「アセットアロケーション」では、直近から過去1ヵ月分までの銘柄の保有割合をチャート形式で見ることができます。また、業種毎や市場毎の分類に切り替えることもできるので、「どんな業種に好んで投資しているか」なども簡単に確認することができる優れものです!

私自身、つい保有銘柄に偏りが出てしまうことがあるので、現在どのような割合で投資しているかを定期的に確認し、保有銘柄の見直しに活かしています。

 

ノート/日記

マイトレード(mytrade)出典:マイトレード公式サイト

マイトレードには、「ノート/日記機能」がついています。日々感じたことや学んだ事、保有株へ投資した理由などを書いて、すぐに読み返せるようにしています。

特に取引で失敗をしたときは、失敗した理由や改善策を書き残しておくことで、同じような局面で役立つはずです。

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記録しておかないと、忘れて同じことを繰り返しちゃう…

 

まずはFreeプランからの利用がおすすめ

ここまで、無料で使える基本的な機能を紹介してみました。マイトレードには、3つのプランが用意されていますが、無料のFreeプランでも、機能はかなり充実しています。そこで、まずは気軽にFreeプランから利用してみるのがおすすめです。

『マイトレード』のインストールはこちら

 

マイトレードの始め方

マイトレード(mytrade)のはじめ方

続いて、マイトレードの始め方を簡単に説明します。

まずは、こちらからスマートフォン用のアプリをインストールしてください。すると、登録したメールアドレスに認証コードが送られます。続いて、アプリに認証コードを入力して、ユーザー登録をしましょう。最後に必要な情報を登録して完了です。

初回の同期にはしばらく時間がかかりますが、完了したらプッシュ通知で知らせてくれますので少し時間をおいてみてください。

 

マイトレードの安全性

私自身、始めは『自動で証券会社の情報を集計するのって、セキュリティーは大丈夫なの?』と心配で利用を控えていました。

しかし調べてみると、マイトレードは送金や取引のツールではなく取引を管理するサービスなので、投資管理に必要となるページのみ(保有資産や取引履歴など)を取得しているとのことでした。

つまり、取引パスワードや入出金パスワードを登録をする必要はありません。参考のため、マイトレードの利用に必要な情報を記載しておきます。

マイトレードの利用に必要な情報
  • メールアドレス
  • 証券口座のログインID/パスワード
  • 年齢・性別・都道府県・職種

また、社内に高セキュリティールームを設置したり、預かったデータは通信時も保管時もすべて暗号化するなどの対策もとっているそうです。

実際、マイトレードがリリースされてからしばらく経っていますが、今のところ安全面に関するトラブルも起きていませんので、過度に心配する必要はないと思っています。

 

マイトレードの注意点

念のため、マイトレードの注意点も確認しておきましょう。

対応している証券会社が限られる

まず、マイトレードは対応している証券会社が限られていて、2019年5月時点では以下の7つの証券会社で利用ができます。

マイトレード対応の証券会社

基本的に大手ネット証券には、しっかり対応しています。また、残念ながら現在対応していない証券会社であっても、将来的には対応する可能性もありますので、今後に期待しましょう。

 

データ反映までにタイムラグがある

また、マイトレードは、リアルタイムで反映されるわけではなく、1日1回相場が閉じた15時以降〜夜にデータを順次更新されます。このとき、有料会員から優先して集計されますので、少しでも早く集計してもらいたい人は、有料会員になるのも手です。

ちなみに私は、当日の取引は、翌日以降に振り返っていますので、集計に関して特別不自由を感じていません!

 

最後に

私自身、マイトレードを使ったことで、自分で記録する手間がなくなりましたし、さまざまな角度から資産状況を把握できるようになりました。

普段から株取引の管理や記録に時間がかかっている人も、マイトレードを使うことで、浮いた時間を銘柄分析や勉強などに有効活用できるようになると思います。そして、なにより無料で始められますので、まずは気軽に試してみてはいかがでしょうか。 

『マイトレード』のインストールはこちら